東京から宮崎移住するメリットについて熱く語る

東京から宮崎移住するメリットについて熱く語る移住

ひと昔であれば移住というテーマはとても重たいもので、居住地を変えるためにはいろいろな決断をしないとなりませんでした。仕事(転職)・家(賃貸なのか持ち家なのか)・家族の同意が必要だったり、移動コストも多くかかりました。
ですが、インターネットの普及により、航空券も安くなり、空き家の検索もでき、転職サイトも多くあるので 仕事探しも難しくありません。

そこで私が実際に宮崎に移住する際にどんな事を行ってきたのかを記載しようと思います。

格安航空(LCC)なら片道3,900円で宮崎へ行ける

あまり知られていない事実なのですが、実は成田から宮崎へはシーズンを外せば片道3,900円で行く事ができるのです!
飛行機での移動時間も90分!成田空港へは私の自宅から60分程度なので、最短2時間30分で南国宮崎へ行く事ができます。
「東京から神奈川へ仕事で行ったり、埼玉へ行くのとあまり変わらないのでは?」
というのが正直な印象でした。

さらにLCCのセール時期に購入をすると980円~1,990円で購入できます!この料金で、移動時間も多大にかかるわけではありません。早朝に移動すれば日帰りも可能だったりします。

家賃40,000円以下で1Kトイレ風呂別の好立地賃貸が借りれる!

  • 主要駅から徒歩10分圏内
  • 歓楽街まで7分圏内
  • フローリング
  • トイレ風呂別
  • 南向き
  • エアコン付き
  • インターネット料金込み

で賃貸料金は4万円を切ります。
私は最初2拠点生活をしていましたが、それが成り立つほど地代家賃が安いです。
最初は別荘感覚で、月に1週間ほど宮崎に滞在していたのですが、 ビジネスホテルを1週間借りるよりも、賃貸を借りた方が安かったのですよね。

そこから居心地が良すぎて、滞在期間がどんどん延びていって、最終的には生活拠点自体を宮崎にしました。
いきなり移住をするよりも、まずは気軽に住んでみて、その土地が自分に合うかどうかを体感してから本腰をいれて移住検討する方が、いざ行ってみて馴染めませんでしたというよりはよっぽど傷が浅いと思います。
『お試し移住がしやすい土地であるかどうか』もとても大切な事だと思います。

宮崎への移住と地元企業への就職で支援金も貰える

さらに、宮崎県移住支援金制度というものがありまして、2人以上の家族で移住した場合は100万円の支給、単身でも60万円の支給を受けることができるのです。
引っ越しについても、宮崎の引っ越し会社から優遇を受ける事ができたり、メリットが沢山あります。東京へ上京しても、だれからも感謝されませんし、出ていくお金が多いですが、宮崎へ移住すると、お金を頂く事ができて、役場の方から「来てくれてありがとう!」と感謝されます。
自分は来たくて宮崎へ移住していますが、感謝されるなんて初めてで、とても嬉しかったことを覚えています。「こちらが感謝したいくらいです!」といつもお返ししています。
制度については、いろいろと制限はありますが、そんなに障壁は高くないと思います。
詳しくは宮崎県の移住支援金制度のページを!

転職・インターネットの仕事 フリーランス

私は起業していたので、職探しに困る事はありませんでしたが、移住をする時に一番重要なことは食い扶持、仕事のことではないでしょうか。
ビジネスマンの方で、宮崎に住みたいから上司と交渉して拠点設立を目論んでいる方もいましたし、フリーランスエンジニアの方は、そもそもどこでも仕事ができるはず。
また、私が宮崎で起業するきっかけは、創業支援サポートが充実しているからでもあります。
この点はまた別の機会に詳しく記載したいと思います。

また転職サイトも充実しています。今まで従事していた職種と全く違う仕事でも未経験可で転職する事も可能です。 東京にいても、リモートで面接が可能な会社様もありますので、移住してから転職するなんてことはしないで、職が決まってから安心して移住ができますね。

移住をした事で収入を気にする事なく充実した生活を手に入れました

移住をした事での最大のメリットは、

満員電車に乗らなくなった(ストレス減)

片道60分 往復120分の可処分時間が生まれた(時間が増えた)

それにより、読書や料理、自己投資の時間が生まれた(幸福度UP)

これにつきます。

1日2時間の浪費を今まで何も考える事なく過ごしていましたが、
2時間×平日5日=10時間
2時間×20営業日=40時間
2時間×20営業日×12か月=480時間。なんと年間で20日、1か月分の労働時間に相当する浪費を10年以上も行っていた事になります。

それは成果が出ないわけだ、、、
成果が出ない分を残業で補う。悪循環の最たる例ですね。

まだ東京で消耗している?

イケダハヤトさんという方の書籍からタイトルを引用しています。

自分自身も消耗していたのですが、それに気が付く事は正直できなかったです。
なぜかというと、毎日満員電車に乗って仕事に行くというルーティンワークは、渦中にいると周りにも同じ電車に乗って出勤している人がいるので当たり前に感じ、その生活に疑問を持つ事すらしません。

ですが、宮崎で仕事をするようになって月に数回東京に戻って電車に乗ると、いつもと同じ景色なのに、「自分はこんな異様な移動手段で生活をしていたのか?」と客観視することができました。

客観的に見ると、満員電車って異常ですよね笑 (毎日電車通勤をされている方を非難しているわけではありません)
皆仕事をしに行くために、合理的で費用が安い手段である電車を使っているだけですが、サラリーマンの仕事が東京に集中しているため、電車に人が集中する。

本を読むことも難しければ、男性であれば痴漢冤罪の対策を考えたり、いかにして席に座るかを考えたり、乗車している人たちのいざこざがあったりコストよりもはるかにストレスの方が多いことに、脱出して初めて気が付くことができました。

インターネット関連会社で東証一部上場企業のオプトの創業社長の鉢領氏は2020年5月にオフィスの1/3を解約して、削減される費用を、在宅ワーク支援手当に充てたり、出社を週2日以下にするなど、積極的にテレワークを実験したり、コロナによる新しい働き方を模索しています。
通勤が不要なら、そもそも家賃の高い首都圏で暮らす必要はないのでは?と仰っていますがまったくもってその通りだと思います。

鉢嶺登さん(オプトグループ創業者兼代表)のnote

いろいろな理由を書いてみましたが、私自身が地方移住のメリットを享受しているので、今後東京で不動産を買う事も、生活拠点を東京にする事もないと思います。 そろそろ東京でのストレスフルな生活から脱出して一度宮崎に来てみませんか???

宮崎最高!!!

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